ウィスタリア元麻布
物件詳細


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ウィスタリア元麻布
| 価格 | 1億9,480万円 |
|---|---|
| 共益費・管理費 | 29,100円 |
| 修繕積立金 | 19,600円 |
| 物件種別 | 区分マンション |
| 間取 | 3LDK |
| 間取備考 | +ルーフバルコニー |
| 面積 | 79.95m² |
| 所在地 | 東京都港区元麻布1 ウィスタリア元麻布 |
| 交通 | 東京メトロ南北線 麻布十番駅 徒歩4分 都営大江戸線 麻布十番駅 徒歩4分 都営大江戸線「六本木」駅 徒歩14分 東京メトロ日比谷線「六本木」駅 徒歩14分 |
| 築年月 | 1983/10 |
| 新築/中古 | 中古 |
| 計測方式 | 壁芯 |
| バルコニー | 28.2m² |
| 建物階数 | 地上8階 |
| 部屋階数 | 3階 |
| 総戸/区画数 | 71 |
| 管理形態 | 全部委託 管理人日勤 管理組合有 |
| 地目 | 宅地 |
| 用途地域 | 第一種中高層住居専用地域 |
| 都市計画 | 市街化区域 |
| 土地面積計測方式 | 公簿 |
| 土地権利 | 所有権 |
| 現況 | 空家 |
| 駐車場 | 40,000円 空き要確認 |
| 引渡/入居時期 | 相談 |
麻布十番の賑わいから徒歩4分。その利便性を身近にしながら、寺町の面影を残す元麻布一丁目の高台に暮らす。「ウィスタリア元麻布」は、そんな静と動の距離感を愉しめるヴィンテージレジデンスです。今回の住戸は79.95㎡の3LDK。約15.7帖のLDKから続く28.2㎡のルーフバルコニーが、都心の住まいに心地よい余白と開放感をもたらします。2026年9月末には水まわりや建具などを更新するリノベーションの完成を予定し、成熟した建物の趣に現代の暮らしやすさを重ねる一邸へ。元麻布というアドレス、駅徒歩4分の利便性、ファミリーにも対応する3LDK、そして広いルーフバルコニーという条件の重なりは、この住戸ならではの個性です。ご自身の住まいとして元麻布の日常を享受しながら、将来賃貸に供する際にも、立地だけでなく広さや住環境、外部空間まで求める層から選ばれる理由を備えています。
設備・条件
特記事項
販売中物件「ウィスタリア元麻布 3階」
~元麻布一丁目、寺町の高台に佇むルーフバルコニー付きヴィンテージレジデンス~
■専有面積79.95㎡・3LDK
■鉄筋コンクリート造8階建・3階部分
■約15.7帖のLDK
■28.2㎡のルーフバルコニー付き
■総戸数71戸
■1983年10月築
■所有権
■第一種中高層住居専用地域
■2026年9月末リノベーション工事完了予定
■ペット飼育不可
■現況空室
【おすすめポイント】
・東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番」駅 徒歩4分の立地
・元麻布一丁目、寺町の高台に佇むヴィンテージレジデンス
・専有面積79.95㎡、3LDKのゆとりある住戸プラン
・28.2㎡のルーフバルコニーを備えた開放感のある住まい
・約15.7帖のLDKを中心に、約5.0帖の洋室2室、約4.5帖の洋室を配置
・ウォークインクローゼットやシューズインクローゼットなど収納スペースを確保
・キッチン、ユニットバス、トイレ、洗面化粧台、給湯器などを新規交換予定
・フローリング上貼り、クロス新規貼替、建具新規交換などのリノベーションを実施予定
【ライフインフォメーション】
・網代公園 徒歩2分
・セブンイレブン 徒歩3分
・ダイエー 麻布十番店 徒歩5分
・港区立南山小学校 徒歩9分
文化的ストーリー性「元麻布の寺町に息づく、静かな都市生活」
麻布十番の賑わいから歩いて4分。その利便性のすぐそばで、ウィスタリア元麻布は港区元麻布一丁目という住宅地に佇んでいます。1983年10月築、鉄筋コンクリート造8階建・総戸数71戸。
今回の住戸は3階、79.95㎡の3LDK。約15.7畳のLDKから28.2㎡のルーフバルコニーへと空間が連なり、都心にありながら外部空間を身近に感じられる構成です。
新しさを競うのではなく、成熟した街と建築の時間を暮らしに取り込む。その感覚こそ、元麻布のヴィンテージレジデンスを選ぶ醍醐味でしょう。
希少立地の資産性「元麻布一丁目という、変えられない価値」
ウィスタリア元麻布の所在地は港区元麻布一丁目。用途地域は第一種中高層住居専用地域で、東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番」駅から徒歩4分、都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木」駅へも徒歩14分という、二つの街を生活圏にできる立地です。
住戸には28.2㎡のルーフバルコニーが設けられ、79.95㎡という専有部にもうひとつの余白をもたらしています。LDK側に大きく開けた外部空間であることも特徴です。
元麻布というアドレス、駅徒歩4分というアクセス、そしてルーフバルコニー。この組み合わせが動かせない条件として、この住戸固有の希少性を形づくっています。
長期的な市場優位性「築年数では測れない、代替しにくさという評価軸」
ヴィンテージマンションを見るとき、重要なのは築年数だけではありません。その土地にどのような規模で建ち、今後どのような制約のもとに置かれ続けるのか、そして保有中の資産管理がどれだけ見通せるのか。この三つが、長期的な評価を左右します。
まず立地の制約です。元麻布一丁目は第一種中高層住居専用地域に指定され、大規模な高層開発は制限されています。総戸数71戸というスケール感を超える建物が周辺に新たに生まれにくいことは、この街の希少性が今後も保たれる根拠です。同時に71戸という規模は、小規模なヴィンテージ物件と比べて成約事例が集まりやすく、将来売却する際の値付けや出口の見通しを立てやすいという利点も持ち合わせています。
保有コストの見通しやすさも重要です。管理は日本ハウズイングによる全部委託で、管理費は月額29,100円、修繕積立金は月額19,600円と内訳が明確。加えて今回の住戸は2026年9月末に、キッチン・ユニットバス・トイレ・洗面化粧台・給湯器の交換からフローリング・クロス・建具の更新までを含む全面リノベーションが完了予定です。
立地の希少性、71戸という規模がもたらす流動性、管理体制の透明性、そして直近のフルリノベーション。この四つが揃うことで、築年数を重ねても評価が下がりにくい状態が整っています。
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