代々木パークマンション
物件詳細



代々木パークマンション
| 価格 | 3億900万円 |
|---|---|
| 共益費・管理費 | 45,240円 |
| 修繕積立金 | 27,000円 |
| 物件種別 | 区分マンション |
| 間取 | 3LDK |
| 間取備考 | +Pantry+SIC |
| 面積 | 136.89m² |
| 所在地 | 東京都渋谷区代々木5 代々木パークマンション |
| 交通 | 小田急小田原線 参宮橋駅 徒歩8分 東京メトロ千代田線 代々木公園駅 徒歩11分 小田急線「代々木八幡」駅 徒歩10分/京王新線「初台」駅 徒歩10分 |
| 築年月 | 1983/3 |
| 新築/中古 | 中古 |
| 計測方式 | 壁芯 |
| バルコニー | 7.79m² |
| 建物階数 | 地上4階 |
| 部屋階数 | 2階 |
| 総戸/区画数 | 30 |
| 管理形態 | 全部委託 管理人日勤 管理組合有 |
| 地目 | 宅地 |
| 用途地域 | 第二種低層住居専用地域 |
| 都市計画 | 市街化区域 |
| 土地面積計測方式 | 公簿 |
| 土地権利 | 所有権 |
| 現況 | 空家 |
| 駐車場 | 機械式下段のみ空きあり 20,000円〜40,000円 ※サイズ制限あり |
| 引渡/入居時期 | 相談 |
代々木五丁目の閑静な邸宅街に佇む「代々木パークマンション」。総戸数18戸の低層レジデンスで、本住戸は136.89㎡・3LDK、約30.1畳のLDKにスペアルームも備えた、都心では得難いゆとりが魅力です。2026年2月にリノベーションを施し、現代の暮らしに馴染む住空間へ。緑を身近に感じる住環境と低層邸宅ならではの希少性は、自己使用にも将来の賃貸活用にも魅力となる一邸です。
設備・条件
特記事項
販売中物件「代々木パークマンション 2階」
~代々木五丁目の緑溢れる閑静な邸宅街、南向き136㎡超の住まい~
■専有面積136.89㎡・3LDK+Pantry+SIC
■スペアルーム面積19.97㎡を含む
■2階部分・南向き
■LDK約30.8帖
■洋室約8.6帖・約6.0帖・約4.8帖
■専用庭93.03㎡・バルコニー7.79㎡
■スペアルーム(402)19.97㎡付設
■1978年3月築
■ペット飼育可(小型犬・猫の中で2匹まで/飼育細則有)
【おすすめポイント】
・小田急線「参宮橋」駅 徒歩8分
・東京メトロ千代田線「代々木公園」駅 徒歩11分
・小田急線「代々木八幡」駅 徒歩10分
・京王新線「初台」駅 徒歩10分
・代々木五丁目の緑溢れる閑静な邸宅街に立地
・136.89㎡のゆとりある3LDK+Pantry+SIC
・約30.8帖のLDKと93.03㎡の専用庭を備えた南向き住戸
・三井不動産株式会社分譲、清水建設株式会社施工
・三井不動産レジデンシャルサービス株式会社による全部委託管理(日勤)
【ライフインフォメーション】
・オーケー 初台店 徒歩8分
・セブン-イレブン 初台店 徒歩10分
・渋谷区立代々木中学校 徒歩13分
・聖ヨゼフ保育園西原 徒歩10分
文化的ストーリー性「代々木五丁目に息づく、広さを愉しむ邸宅の思想」
代々木パークマンションが建つのは、渋谷区代々木5丁目。緑溢れる閑静な邸宅街に佇む、1983年8月竣工の低層レジデンスです。
鉄筋コンクリート造3階建、総戸数18戸という構成からも、大規模化ではなく、落ち着いた住環境を志向した建物の性格がうかがえます。
今回の住戸は2階部分、専有面積136.89㎡の3LDK+Pantry+SIC。約30.1畳のLDKを中心に、3つの洋室と収納をゆったり配置し、さらに19.97㎡のスペアルームを付属建物として備えています。都心でありながら、家族がそれぞれの時間を持ち、同時に大きなリビングへ集う。そんな成熟した都市生活の器が、このヴィンテージマンションには残されています。
希少立地の資産性「代々木五丁目、都心と緑の間に暮らすという価値」
資料によれば、小田急線「参宮橋」駅徒歩8分、東京メトロ千代田線「代々木公園」駅徒歩11分、小田急線「代々木八幡」駅徒歩10分、京王新線「初台」駅徒歩10分。複数駅・路線を徒歩圏に収めながら、用途地域は第二種低層住居専用地域とされています。
利便性だけではなく、住宅地としての環境を重視したい人にとって、この組み合わせは代々木パークマンションを読み解く重要なポイントでしょう。
さらに本住戸は136.89㎡という専有面積に加え、付属建物のスペアルーム19.97㎡を備えています。駅距離やアドレスといった数字だけでなく、低層住宅地、大きな敷地、ゆとりある住戸という、容易には置き換えにくい条件が重なっていることに、この物件ならではの希少性があります。
長期的な市場優位性「1983年の器を、現代の住み心地へと受け継ぐ」
ヴィンテージマンションの魅力は、築年数を消してしまうことではなく、その建物がもともと持つ空間の豊かさを、現代の暮らしへどう引き継ぐかにあります。
本住戸では2026年2月にリノベーションを実施。キッチンや浴室、洗面、トイレなどの設備交換にとどまらず、給水・給湯・追焚き管、ガス管の更新、断熱材の吹き増し、床暖房、天井カセット式エアコンの新設などが資料に記載されています。
築40年を超えた建物だからこそ、専有部の更新内容や管理状況を丁寧に確認することが重要です。そのうえで、136㎡超の広さ、低層18戸という規模、代々木五丁目の住環境は、新築・中古という単純な尺度とは別の魅力を持ちます。時代に合わせて内部を更新しながら、得難い「器」を住み継ぐ。その選択肢こそ、ヴィンテージマンションならではの価値と言えるでしょう。

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