代々木上原第一マンションズ 304号室
物件詳細

代々木上原第一マンションズ 304号室
| 価格 | 1億8,500万円 |
|---|---|
| 共益費・管理費 | 36,000円 |
| 修繕積立金 | 30,000円 |
| 物件種別 | 区分マンション |
| 間取 | 3LDK |
| 間取備考 | +2W |
| 面積 | 111.28m² |
| 所在地 | 東京都渋谷区西原3 代々木上原第一マンションズ |
| 交通 | 東京メトロ千代田線 代々木上原駅 徒歩7分 京王線 幡ヶ谷駅 徒歩9分 |
| 築年月 | 1977/3 |
| 新築/中古 | 中古 |
| 計測方式 | 壁芯 |
| 向き | 南 |
| 建物階数 | 地上3階 地下1階 |
| 部屋階数 | 3階 |
| 総戸/区画数 | 12 |
| 管理形態 | 全部委託 管理人巡回 管理組合有 |
| 地目 | 宅地 |
| 用途地域 | 第一種低層住居専用地域 |
| 都市計画 | 市街化区域 |
| 土地面積 | 1123.93m² |
| 土地面積計測方式 | 公簿 |
| 土地権利 | 所有権 |
| 現況 | 空家 |
| 引渡/入居時期 | 相談 |
西原三丁目の穏やかな住宅街に佇む「代々木上原第一マンションズ」。第一種低層住居専用地域ならではの落ち着いた街並みと、代々木上原駅徒歩7分という利便性を享受できる、総戸数12戸の低層ヴィンテージレジデンスです。竹中工務店施工の建物において、304号室は最上階かつ隣接住戸のない独立性の高い一邸。111.28㎡のゆとりある3LDK+2W、約23.9帖のLDKには陽光と風が届き、成熟した邸宅地にふさわしい伸びやかな時間をもたらします。内装は現代の暮らしに合わせて更新され、地下平面自走式駐車場1台の専用使用権が付帯する点も魅力です。西原三丁目という立地、少戸数の低層建築、100㎡を超える住戸規模、最上階という条件の重なりは容易に代替しにくく、ご自身の住まいとして静かな充足を味わいながら、将来賃貸に供する際にも、広さや住環境を重視する層から選ばれる理由を備えた一邸です。
設備・条件
特記事項
販売中物件「代々木上原第一マンションズ 304号室」
~西原三丁目の閑静な住宅街に佇む、最上階・隣接住戸なしの低層ヴィンテージマンション~
■専有面積111.28㎡・3LDK+2W
■RC造・地下1階付3階建の最上階3階部分
■隣接住戸なし
■陽当たり・眺望・通風良好
■地下平面自走式駐車場1台専用使用権付き(使用料無償)
■土地持分相当面積:約28.33坪
■総戸数12戸の低層レジデンス
■施工:株式会社竹中工務店
■長期修繕計画書あり
■2025年10月20日 内装工事完了
■ペット飼育不可・事務所利用不可
■エレベーターなし
【おすすめポイント】
・千代田線「代々木上原」駅 徒歩7分、京王新線「幡ヶ谷」駅 徒歩9分
・第一種低層住居専用地域、西原三丁目の閑静な住宅街に立地
・最上階かつ隣接住戸がなく、陽当たり・眺望にも恵まれた住戸
・約23.9帖のゆとりあるLDKを中心とした3LDK+2Wの間取り
・キッチン、浴室、洗面、トイレ、建具、給湯器などを交換したリノベーション住戸
・食洗機、浄水器、浴室乾燥機、追焚機能など、日々の暮らしを支える設備を採用
・天井収納型物干しと可動棚を備えたランドリースペース
・ミラー付き大容量シューズボックスやウォークインクローゼットなど収納も充実
・各所に間接照明を設け、やわらかな光が映える住空間
・使用料無償の地下平面自走式駐車場1台専用使用権付き
【ライフインフォメーション】
・西原りとるぱんぷきんず こども園 徒歩1分
・渋谷区立西原小学校 徒歩3分
・代々木大山公園 徒歩3分
文化的ストーリー性「西原三丁目に息づく、静けさを愉しむ邸宅の思想」
華やかな商業地とは一線を画し、低層の住宅が連なる渋谷区西原三丁目。代々木上原第一マンションズは、そんな街の空気に溶け込むように佇む、1977年竣工・総戸数12戸の低層マンションです。
施工を担ったのは竹中工務店。地下1階付3階建という構成や、1,123.93㎡の敷地にわずか12戸という規模感からも、効率だけを追うのではなく、住まいとしてのゆとりを大切にした時代の感覚が伝わってきます。今回の304号室は最上階に位置し、隣接住戸がないという独立性も特徴です。111.28㎡の室内には約23.9畳のLDKが設けられ、現代的な内装へ更新しながらも、住戸そのものが持つ伸びやかなスケールは健在。新しさだけでは生み出しにくい「時間を重ねた邸宅」の魅力があります。
希少立地の資産性「西原三丁目というアドレスが守る、住環境の価値」
代々木上原駅から徒歩7分、幡ヶ谷駅から徒歩9分。所在地は第一種低層住居専用地域に指定された西原三丁目です。都市の中心に近い場所でありながら、喧騒とは無縁の住環境に身を置けることは、この物件の資産価値を支える土台です。建物は更新・修繕できても、その建物が立つ土地の環境や用途地域そのものは、後から作り直せません。
304号室には、総戸数12戸に対し土地共有持分1/12が設定され、土地持分相当面積は約28.33坪。区分所有でありながら一戸あたりの土地の厚みが大きいことは、建物の経年劣化とは関係なく物件価値を下支えします。地下平面自走式駐車場1台の専用使用権も無償で付帯します。
ヴィンテージマンションの資産性は、内装だけで判断すると見誤ります。土地の面積・持分・用途地域という動かせない条件まで含めて評価することで、この住まい固有の希少性が数字として裏付けられます。
長期的な市場優位性「12戸の低層邸宅が、時代を超えて評価される理由」
築年数だけでは、ヴィンテージマンションの価値は測れません。どこに建ち、どのような規模と思想でつくられたかという代替しにくさこそ、評価を長い時間をかけて深めていく要素です。
西原三丁目は第一種低層住居専用地域に指定され、大規模な集合住宅を新たに建てることができません。本物件のような低層・少戸数のマンションが今後この街に新たに供給されることは構造的になく、この希少性は保有し続けても変わりません。
総戸数12戸・土地共有持分1/12という規模感は、戸数が多いマンションほど薄まりがちな一戸あたりの発言力や取り分が、本物件では厚いことを意味します。将来の建替えや売却という出口の場面で有利に働く条件です。加えて304号室は2025年10月に全面リノベーションを終え、長期修繕計画書も整備済み。当面の資本的支出の見通しが立てやすい状態です。
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