広尾ガーデンヒルズ J棟

物件詳細

ヴィンテージマンション 販売中

広尾ガーデンヒルズ J棟

価格 1億8,800万円
共益費・管理費 13,840円
修繕積立金 9,570円
物件種別 区分マンション
間取 1LDK
面積 55.59m²
所在地 東京都渋谷区広尾4  広尾ガーデンヒルズ J棟
交通 東京メトロ日比谷線 広尾駅 徒歩5分 
築年月 1985/7
新築/中古 中古
計測方式 壁芯
バルコニー 5.62m²
建物階数 地上14階 
部屋階数 2階
部屋/区画番号 203
総戸/区画数 1183
管理形態 全部委託  管理人日勤  管理組合有
地目 宅地
用途地域 第二種中高層住居専用地域
都市計画 市街化区域
土地面積計測方式 公簿
土地権利 所有権
現況 空家
駐車場  30,000~38,000円/月
引渡/入居時期 相談

広尾四丁目の丘に、豊かな緑とともに成熟した街並みを築いてきた「広尾ガーデンヒルズ」。駅徒歩5分の利便性を備えながら、都心では得難い穏やかな住環境が広がります。203号室は55.59㎡の1LDK、室内リフォーム済み。広尾というアドレスと、歳月を重ねて育まれた街区の価値は、自ら住む心地よさはもちろん、将来賃貸として活用する際にも選ばれる理由のひとつとなるでしょう。

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設備・条件

ペット可能 ガスコンロ 三口コンロ 食器洗い乾燥機 独立洗面台 バス・トイレ別 温水洗浄便座 冷房 暖房 エアコン 室内洗濯機置き場 オートロック TVドアホン 防犯カメラ 都市ガス 公営水道 排水下水 エレベータ 宅配ボックス 駐車場有 駐輪場 バイク置き場 バルコニー フローリング

特記事項

リフォーム ◆キッチン新規交換 ◆フローリング全室貼り替え ◆トイレ新規交換 ◆クロス全室貼り替え ◆ユニットバス新規交換 ◆洗面化粧台新規交換 ◆ルームクリーニング等 エレベーター2基

販売中物件「広尾ガーデンヒルズ J棟 203号室」

~広尾の丘に佇む、大規模街区のヴィンテージマンション~

■東京メトロ日比谷線「広尾」駅 徒歩5分
■専有面積55.59㎡・1LDK
■全15棟からなる大規模街区
■鉄骨・鉄筋コンクリート造 地上14階建の2階部分
■室内リフォーム完了済み
■ペット飼育可(使用細則有)
■バルコニー面積5.62㎡
■洋室約8.1帖・LD約10.4帖・K約4.1帖
■エレベーター2基以上有
■駐車場空有 月額30,000円~38,000円(2025年8月時点)

【リフォーム内容】

・キッチン新規交換
・ユニットバス新規交換
・洗面化粧台新規交換
・トイレ新規交換
・フローリング全室貼り替え
・クロス全室貼り替え
・ルームクリーニング等

【おすすめポイント】

・「広尾」駅徒歩5分の立地
・昭和60年7月築、広尾の丘に佇むヴィンテージマンション
・住友不動産分譲、清水建設・大林組・大成建設・鹿島建設・三菱建設施工
・水まわりを含む室内リフォーム完了済み
・ペットと暮らせる住戸(使用細則有)
・現在空室、即日引渡し可能

【ライフインフォメーション】

・日本赤十字医療センター 徒歩1分
・明治屋 広尾ストアー 徒歩6分
・ファミリーマート 広尾駅前店 徒歩7分

文化的ストーリー性「広尾の丘に息づく、成熟した都市邸宅の風景」

広尾ガーデンヒルズは、1985年7月築のJ棟を含む、全15棟からなる大規模な住宅街区です。印象的なのは、建物単体ではなく、豊かな樹木と住棟が一体となって風景をつくっていること。都心の集合住宅でありながら、緑の中を歩いて自邸へ帰るという体験そのものが、この場所の個性を形づくっています。

J棟は住友不動産分譲、清水建設・大林組・大成建設・鹿島建設・三菱建設施工の、鉄骨・鉄筋コンクリート造14階建。約40年を経た今も「ヴィンテージマンション」と呼ばれるのは、新築時の設備の新しさではなく、植栽や街並みが年月をかけて育ってきたことに理由があります。

今回の203号室は室内リフォーム済みの55.59㎡・1LDK。このスケールの緑地と住環境を持つ街区は都心では稀で、幅広い層に安定した需要が見込める点は、投資対象として見るときの前提になります。

希少立地の資産性「広尾四丁目、駅徒歩5分と緑の環境をともに享受する」

所在地は渋谷区広尾4丁目、用途地域は第二種中高層住居専用地域です。東京メトロ日比谷線「広尾」駅から徒歩5分という利便性に加え、日本赤十字医療センターや明治屋広尾ストアーなど生活施設も徒歩圏にあります。

注目したいのは、こうした都市機能への近さと、緑豊かな住環境が同居している点です。都心の住宅価値は駅距離だけで決まるものではなく、アドレス、街並み、敷地環境という後から容易にはつくれない条件の重なりによって個性が生まれます。

広尾ガーデンヒルズの場合、複数の住棟と植栽によって形成された街区そのものが、この希少性を支えています。所有権であること、ペット飼育可という条件も、賃貸・売却いずれの出口でも借り手・買い手の層を広げる要素です。

長期的な市場優位性「建物ではなく、“街”として歳月を重ねる強さ」

ヴィンテージマンションを評価するとき、築年数の新しさとは異なる尺度が必要です。広尾ガーデンヒルズで特徴的なのは、大規模な街区として計画され、年月とともに植栽や住環境が成熟してきたことです。

現況は空室で、引渡しは即日に対応可能です。既存の賃貸借契約を引き継ぐ必要がなく、取得後すぐに市場家賃での募集を始められる点は、投資家にとって見通しの立てやすい条件です。

用途地域は第二種中高層住居専用地域で、周辺に無制限の高層開発が及ぶことはありません。総戸数1,183戸という大規模な街区は、同規模の成約事例が集まりやすく、将来売却する際の値付けや出口の見通しを立てやすいという利点も持ち合わせています。

今回の住戸ではキッチン・ユニットバス・洗面化粧台・トイレの交換とフローリング・クロスの貼り替えが完了済みで、取得後しばらくは大規模な資本的支出も発生しにくい状態です。街区としての希少性と、専有部の更新状態。この二つが重なることが、築年数を重ねても評価が下がりにくい理由です。